背中は自分で意識しないと見えない部分なので、背中ニキビや乾燥などの変化に気づきにくいです。

保湿が大事と言われて保湿ケアをしているつもりでも、その保湿アイテムが合わなくて症状を悪化させたり、逆に乾燥させてしまうことも。

背中の皮膚は顔とは違うので、その特徴をよく知って日頃のケアを見直してみましょう。

背中ニキビやかゆみは乾燥が原因

結婚式のドレス、プールや海水浴、温泉など・・・背中を露出する機会は思ったより多いものですね。スベスベで綺麗な背中だとそれだけで自信をもって楽しめますが、ニキビやかゆみなどがあると、なんとなく恥ずかしくて背中をタオルで隠したくなってしまいます。

実はそんな背中の悩みは「乾燥によるもの」がほとんどだということをご存知でしたか?
背中の乾燥対策を行うことで気になるニキビやかゆみなどが改善され、後ろ姿美人を実現することができます!

背中は乾燥しやすい?

普段は服で覆われている背中。ちょっと運動したりするとすぐに汗ばむので乾燥とは程遠い部分のような気もしますね。

しかし背中は意外に乾燥しやすく、自分では見えにくくケアをしにくい部位なので、なんだか背中がかゆい・・・、気づいたらニキビが発生していた・・・ということも!
まずはなぜ背中が乾燥しやすいのかについて知っていきましょう。

皮脂腺が多い

人間の体は、皮下脂肪が少ないところは皮脂腺が多い傾向にあります。ニキビやかゆみが発生しやすい背中も実は皮下脂肪が少なく、皮脂腺が多いところ。

ところが皮脂腺が多く皮脂がよく分泌されるために「潤っているから乾かさなきゃ」と勘違いして間違ったケアをしたり、服の摩擦や通気性の悪さでダメージを与えてしまっていたりすることがあります。

結果、皮脂の分泌がうまくいかずに乾燥したり、乾燥状態を回復させようと逆に体が皮脂を過剰分泌させたりしてトラブルがおきてしまうのです。

ホルモンバランスの崩れ

健康的で美しい背中は、健康的な生活から生み出されるものです。

皮脂腺が多い背中は、ホルモンバランスの影響を受けやすい場所。
生活習慣の乱れやストレス、月経前後などホルモンバランスが崩れると、皮脂分泌のバランスも崩れて乾燥気味になってしまいます。

間違ったケアは悪化のもと

よく「間違ったケアをしていると肌トラブルの元に」と言われますが、「間違ったケア」とはなんなのでしょうか?それはその部位が顔なのか、体のどこかの部分なのかによってケアの仕方が違ってくるものです。

それでは背中での「間違ったケア」とはどんなことなのでしょうか?

お風呂での洗い方

まず毎日体を清潔にするためにお風呂に入りますが、お風呂での洗い方が間違っているために背中の肌トラブルを引き起こしている場合があります。次の項目で思い当たることがないかチェックしてみましょう。

・お湯の温度が熱い
・長風呂をしすぎる
・入浴後の保湿を忘れる
・ゴシゴシこする
・石鹸やボディーソープの洗浄力が強すぎる
・すすぎ残しがある

こういった入浴法は背中の皮脂を余分に取りすぎてしまったり、角質を傷つけたりして乾燥を引き起こす原因になります。背中の保湿を意識した入浴法を後ほどご紹介しますので、思い当たる人は改善していくようにしましょう。

肌に合わない保湿アイテム

肌の一番表面で保湿を担っている部分を「角質層」と言いますが、背中は顔よりその角質が「約7倍」も分厚いと言われています!顔の角質は0.02ミリしかないので、薄い角質に影響が現れやすく、保湿アイテムを使っても直に効果が現れることが多い傾向があります。

しかし7倍も分厚い背中の角質はそういうわけにはいきません。
まず表面上は乾燥していなくても、角質の内部が乾燥していて気付きにくい場合があります。これはインナードライと言われて、潤い肌に見えるのに実は乾燥肌なので間違った背中ケアにつながりやすいのです。

また「保湿は大事」と思っていても、背中に使う保湿アイテムをきちんと選ばないと良い結果は望めません。顔の保湿と同じ要領で保湿アイテムを使っても、顔より7倍もある角質の中にしっかりと保湿成分を浸透させることはできません。なぜなら顔の保湿アイテムは0.02ミリの極薄な角質を想定して配合されていることが多いからです。

背中の分厚い角質層の中の乾燥した部分に保湿成分を届かせるためには、顔の保湿アイテムより浸透力のあるものを選ばないといけません。

また背中は皮脂が多く分泌される部分なので、油分を多く含む保湿アイテムを塗りすぎると、肌から分泌された皮脂と合わさって油分過多になり、汚れなどが混じって毛穴を塞いでしまう可能性があります。

顔や他の部位と同じ保湿アイテムを利用せずに、背中の皮膚の特徴に合ったものを選びましょう。

見せれる背中は保湿が一番重要!

さて背中は乾燥しやすく、間違ったケアをしやすい部分であることはご理解いただけたかと思います。そんな背中のケアに一番大切なことは言うまでもなく「保湿」です。

しかし、一部のニキビなどに悩まれている方は「背中がベタベタしすぎてニキビになっているから、私には保湿は関係ない」と思われるかもしれません。そんなあなたにお尋ねします。

あなたの背中のベタベタ、本当に潤い肌だからですか?

乾燥でかゆみやニキビになっているのかもしれませんよ?

10代の新陳代謝が盛んな年齢層は、ホルモンが不安定なので皮脂が過剰に分泌してベタベタしがちです。しかし、20代以降の体が成長しきって安定してきた肌の皮脂分泌は10代とは理由が違います。

本来、保湿が必要ない肌は分泌された皮脂と汗がうまく混ざり合い、天然の保湿クリームとなって肌をカバーします。その天然の保湿クリームのおかげで、角質に含まれている水分が蒸発せずに潤いが保たれるのです。

この状態は肌の表面の油分と水分のバランスが整っていて、ベタベタしません。反対にカサカサもせず、サラサラと滑らかで肌トラブルなどもあまり起こさない肌です。

油分と水分のバランスが崩れる

しかしベタベタしていてニキビがでたり、反対にかゆみが出たりするということは、この肌の水分と油分のバランスが崩れている証拠。特に、天然の保湿クリームの基材となる皮脂の分泌に問題があることが多いのです。

多くの場合は何らかの影響で皮脂が少なくなってしまい、肌のカバー力が下がってしまうために、角質層の水分が蒸発して乾燥します。そして体はそんな乾燥状態を察知してエラー信号を出し、肌の水分蒸発をなんとか食い止めようとするのです。

皮脂を過剰分泌

その働きが、皮脂の過剰分泌。乾燥から守るため、皮脂を余分に分泌して肌のカバー力を上げようという体の救出作戦です。

この乾燥状態で皮脂が分泌されるときに、人々はかゆみを感じることが多いのです。

このようになると肌の表面の油分濃度が上がるので水分蒸発は防げるようになりますが、今度は分泌されすぎた皮脂に汚れや垢が混じってドロドロになり、毛穴に詰まるようになります。

毛穴に詰まった皮脂は垢と呼ばれる「死んではがれた角質細胞」も多く含まっているのですが、そういうものを凄く好む者たちがいます。
それがニキビの原因となる「アクネ菌」という雑菌や「マラセチア菌」という真菌(カビの一種)です。

これらの菌は実は正常な肌にも生息している常在菌で、普段はむしろ絶妙な環境バランスで皮膚を弱酸性にし、外部の雑菌の感染から肌を守っている守り神たちです。

しかし肌のバランスが崩れることで常在菌バランスも崩れ、肌に悪影響を及ぼし始めるのです。ちょっと古い例えかもしれませんが、ネズミよけに猫を飼っていたら、管理できずに猫が増えすぎて糞尿などで衛生状態が極端に悪くなってしまったようなものを想像してもらえるとわかりやすいかもしれませんね(猫やネズミが悪いと言う話ではありません)。

正しい保湿で背中ケア

こういったことを踏まえると、乾燥で肌のトラブルが引き起こされるので保湿がいかに大切かはお分かりになっていただけると思います。

皮脂が過剰分泌している人の場合、保湿によってよくなるのか不安に思われるかもしれませんが、保湿をして肌の水分蒸発を防げれば、体は「皮脂をよけいに出さなくても乾燥状態にならないんだ」と安心して皮脂を過剰分泌しなくなってきます。

これは、どんな気候の地域に行っても人間がうまく暮らしていけるための適応力なのです。

乾燥している場所に住めば、皮脂を余分に出す。湿度が高いところに住めば、肌の湿度も保たれるので皮脂をあまり出す必要がない・・・など、体はその環境に耐えていけるように調節してくれるのです。

保湿をすることで体はバランスを保とうとするので皮脂の過剰分泌を防げるようになっていきます。問題は背中の肌に合わせた正しいケアができるかどうかですね。

お風呂での洗い方

背中の特徴に合わせたケアをする際に常に清潔感を保つのは大切ですが、その洗い方も間違えると乾燥の原因になってしまうので、次の点に注意して入浴しましょう。

お湯の温度は38度〜40度まで

背中がかゆいと熱いお湯で刺激を与えてかゆみを一時的に止めようとする方がいらっしゃいますが、熱いお湯は背中ケアには逆効果。

皮脂が熱いお湯に溶けて余分に流れてしまうことで肌の油分が不足し、体が熱いお湯で熱くなるので、湯上りの水分蒸発が半端なくなってしまいます。

そのため、よけいに乾燥してもっとかゆくなってしまうという悪循環が生まれるのです。また、熱いお湯は肌自体が火傷のような状態になってターンオーバーを乱してしまいます。

体の皮脂を流しすぎないために、お湯の温度は人肌より少し温かいくらいの38度から40度ほどまでに設定しましょう。

長風呂をしない

同じ理由で、長風呂をするのもよくありません。お湯の温度が適切でも、お湯に浸かっている時間が長ければ長いほど皮脂は少しずつ溶かされて流れてしまうものだからです。

お風呂の時間は20分までを上限とし、それ以上の長風呂は控えましょう。

ゴシゴシこすらない

特に背中にかゆみがある場合などは、ゴシゴシとこすりたくなるかもしれません。しかし、ゴシゴシこすることは肌にとってダメージが大きく、表面の角質層を力づくで傷つけてしまうことにつながります。

本来まだはがれる予定ではないのに力づくではがされてしまった角質は、水分を保持する機能も傷つくので、水分が蒸発するのを食い止めることができません。

そのため、体は危険を察知してまたまたエラー信号を出します。皮脂の分泌促進ももちろん、今度ははがされてしまった角質層を元に戻すために、角質を急ピッチで作り始めるのです。

本来肌のターンオーバーはおよそ28日ほど。年齢や体の部位によってその期間は変わってきますが、本来の成長期間に逆らって急ピッチで作られた角質は、熟練されていない若い兵隊が戦場に駆り出されるようなものです。

肌を守る力が十分に育っていないので、水分を抱え込む機能や、外部の衝撃から守る機能、紫外線から守る機能など、様々な点で貧弱です。

そういった弱い細胞が作り出され続けると、保湿状態を維持することが難しくなるので肌は乾燥状態から抜け出ることができなくなるのです。

背中の洗浄はあせを流し、余分な汚れや垢を洗い落とせれば十分です。ゴシゴシこするのではなく、たっぷりの泡で優しくなでるように洗うだけでいいのです。

洗浄力の弱い石鹸で

背中ニキビに悩んでいる場合は、ニキビの原因となる雑菌や汚れを洗い流そうと、洗浄力が強い石鹸やボディーソープを使用しているかもしれませんね。

しかし洗浄力が強いものは皮脂を過剰に洗い流してしまうので、肌が乾燥して、逆に皮脂の過剰分泌を促す原因になります。
よほど仕事でしつこい汚れがつく場合などは別ですが、一般的に汗を流すくらいの仕事なら強い洗浄力は必要ありません。

肌に易しい、洗浄力が弱めの石鹸やボディーソープを選ぶようにしましょう。

すすぎ残さない

お風呂上がりで「泡が残っているよ」と指摘されたことはないでしょうか?最後のすすぎ洗いが足りずに体に残っていると、肌あれをおこしたりニキビの原因になります。

体を洗った洗浄分には、日中についた皮脂や汚れなどが混ざっています。泡でせっかく浮き立たせた汚れも、すすぎ洗いが足らなければ肌に残って雑菌の温床となったり、洗浄成分が刺激して炎症を起こすこともあるのです。

また、注意したいのは髪の毛のすすぎ残し。特にトリートメント剤は肌に残りやすく、背中にも意外に残っていることが多いです。そのせいで炎症を起こすことも珍しくありません。

なので髪の毛を洗った後に体を洗ったり、髪のすすぎはしっかり行うなど、対策を行いましょう。

お風呂の後はすぐに保湿!

上記の注意点に気をつけて入浴できたら、すぐに忘れずに保湿をしましょう!

しかし、背中は手が届きにくくて保湿アイテムを塗りにくい場所ですね。「いつも保湿をしているけど、手が届かない場所だけが肌トラブルを起こしている」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、背中に効率的に塗る方法をまとめてみました。

背中に塗る方法

孫の手を使う

背中がかゆい時などに役に立つ孫の手。むしろ背中にかゆみがあるなら、孫の手で保湿アイテムを塗ってかゆみを改善してしまいましょう!

雑菌が肌につかないように孫の手の先にラップなどを巻いておくと衛生面で安心ですね。その上に保湿アイテムをのせ、背中の手の届かない部分に滑らせて塗っていきましょう。間違ってもゴリゴリかいてしまってはいけません。

2. 物差し・ラップの芯

同じような方法で物差しや、ラップの芯などを使うのも有効です。ある程度の長さがあればできるので、家の中でちょうどいい長さのものを探してみましょう。

3. 誰かに塗ってもらう

一番良いのは誰かに背中に塗ってもらうことですね。
孫の手や物差しなどでも自分でできますが、目で確認するのが難しいので、塗り残しなどが出てきてしまうのが難点です。

4. ラップを使って塗る

ラップを背中に塗りたい範囲ほど広げて、そこに保湿アイテムをのせ、床に寝転がる形で背中に塗り込む方法です。

背中の肩甲骨など凸凹があるのでうまく塗り込むのは難しく、ラップからはみ出てしまう可能性もあるのであまりオススメできません。

5. 背中に塗るためのグッズ

世の中には、まさにかゆいところに手が届く商品が生み出されています。背中にクリームなどを塗るための便利グッズが販売されているので、そういったものを使うと効率良く塗ることができますね。

少々お金がかかりますが、背中のために設計された効率の良さと「背中ケアのためにわざわざ買った」という意識から、背中ケアを持続させる効果も生み出してくれそうです。

背中にあった保湿アイテム選び

背中は皮脂腺が多く、毛穴が詰まりやすい場所です。しかし角質層が顔の7倍も分厚くて顔と同じような保湿アイテムだと内部まで浸透しないのでしたね。

そんな背中の乾燥対策には、その特徴にピッタリ合った保湿アイテムを見つけることが一番の近道です。

油分が配合されていないもの

まず、皮脂の分泌が盛んでベタベタする場合は特に、油分が配合されていないものを選ぶのが良さそうです。
しかし油分が配合されていないで水分だけだと、塗った保湿アイテムが蒸発してしまい、蒸発するときに肌の水分まで抱き込んで蒸発するので、かえって乾燥を招いてしまいます。

そんな場合にオススメなのが保湿ジェル。油分をほとんど含まず水分が大部分ですが、ジェルなので蒸発をある程度防ぐことができます。

アルコールフリー

肌がベタベタしたり汗を流す夏などは、サッパリ感が欲しくてアルコールが入っている保湿剤を使いたくなるかもしれません。しかしアルコールは揮発性が高く、肌の水分まで一緒に蒸発させてしまうので、乾燥対策には向きません。

アルコールが入っていない、ものを選択しましょう。

浸透力が優れているもの

角質が分厚い角質層の内部まで保湿成分を行き渡らせるためには、浸透力が特に優れていなければなりません。

最近では背中の保湿用に浸透力が優れているものが販売されているので、そういったものを選ぶのが良いでしょう。

抗菌・抗炎症作用

背中ニキビができている場合などは、抗菌作用や、抗炎症作用が含まれている保湿アイテムを選ぶのがオススメです。

皮脂の過剰分泌や毛穴詰まりによって繁殖したニキビの原因菌を、保湿対策とともに減らしていくと炎症もしづらくなります。
また、有名な「アクネ菌」とは別に「マラセチア菌」という真菌(カビ)が原因でニキビになっている可能性もあります。

マラセチア菌が原因のニキビは、かゆみや痛みが少なく普通の抗菌成分では退治できません。
カビ専用の抗生物質が必要になるので、場合によっては皮膚科で処方してもらうのが良いですね。

低刺激・敏感肌専用

肌トラブルが起こりやすい背中は、ちょっとした刺激などに敏感です。特にニキビが発生している場合などは余計な刺激で症状が悪化したりするので、刺激が少ない、敏感肌用の保湿アイテムを選びましょう。

保湿力が優れているもの

肌の水分蒸発を防ぐのが目的の保湿ですが、保湿剤とうたっていながらほとんど保湿力がない製品も時たま見受けられます。

パッケージに書かれているうたい文句だけで判断するのではなく、配合されている成分表をみながらどのような保湿成分が入っていてどのような保湿力を持っているのかを確認することが大切です。

見せれる背中づくりのために出来ること

以上は具体的な背中の保湿ケアの方法でしたが、こういった保湿ケアでもかゆみやニキビが改善しない場合があります。

その理由は、主に服の素材や生活習慣の乱れが原因で起こっている肌トラブルの場合です。こういった肌トラブルは、その根源である生活習慣の見直しや、服の素材を選びなおす必要があります。

食生活

まず生活習慣で一番にあげられる食生活。世の中には美味しいものが多く、誘惑に負けてしまいそうになりますが、普段の食事をバランスよく摂ることは美容や健康の第一歩です。

また、食事の栄養バランスが取れていても食べ過ぎや飲み過ぎは体のにとって毒になるので、腹八分目を目安に自己管理していきましょう。

ストレス

ストレスは自分で溜めたくなくても、いろいろな影響で溜まってしまうので上手く発散することが大切ですね。
頑張ることも大事ですがたまにはワガママになってもいいので、ストレスを上手く発散できることを見つけましょう。

・服の素材
普段着ている服の素材によっては、背中の汗が蒸発されずに蒸れる原因を作っているかもしれません。肌が蒸れていると雑菌が繁殖する原因にもなります。また、服の繊維が刺激を与えてかゆみの原因になっていたり、肌あれを起こしている場合もあります。

背中ケアを意識するなら汗を吸収して乾きやすいもの、そして、肌への刺激が少ないものを選びましょう。

運動

忙しさに追われて運動不足になっている方も多いでしょうが、そんな忙しさの中でも、一駅ぶん歩いてみたり、電車やバスの中でなるべく立ってバランスを保ってみたり、お風呂や入浴後に軽いストレッチをするだけでも違います。

体を動かして多少の汗を流すこと、体の筋肉を伸ばすことを意識して、生活の中でできるものを取り入れてみましょう。

まとめ

背中は普段は服で隠れていて自分でも確認しづらいですが、海水浴や温泉などいざという時にケアが行き届いているかがバレてしまう部分。背中がキレイだと、全身の細かい部分へケアが行き届いている感じを与えるので、好感度もアップしますね。

また、背中ニキビやかゆみの症状は不快感を与える可能性もあるので、露出する機会があるならぜひ丁寧にケアをしていきたいものです。

背中の特徴に合わせたケアを生活の中で心がけていきましょう。

ライタープロフィール
Unyoung

幼少時から家族の影響で健康に関心をもち、現代医療だけでなく東洋医学、代替医療など様々なジャンルに触れる。アロマコーディネーターライセンス取得。体の内側だけでなく美容への関心も高く、手作りの石鹸や化粧品でのスキンケアも実践。